引越し 一括見積もり メールのみ

引越し 一括見積もり【メールのみ】

引っ越し一括見積もりでまさかの出会い

今まで何度か引っ越しをしてきましたが、目から鱗だった体験談を紹介します。

 

その時は千葉から福島までの引っ越しでした。

 

いつもの引っ越しの流れでは、まずメールのみの引っ越し一括見積もりをして、連絡をしてきた業者と実際にかかる費用をリサーチしながら交渉していくような流れでした。

 

しかしその時は金銭的に余裕が無く、保証なんてどうでもいいので少しでも安い業者にお願いしたかったのです。

 

当初は自分で郵送などの方法も考えましたが、やはり家電製品など大きな荷物もあったので、どうしても引っ越し業者に依頼したかったのです。

 

2か月ほど前から数社とやり取りをしましたが、どこの会社も引越し見積もりシミュレーションでは5万円前後の金額を提示されました。

 

有名業者は更に高い金額を要求されました。

 

さらにオプション等も進められたりと、混乱するばかりで、理想の金額をはるかに上回るので決めかねていました。

 

今決めたら、今ならと値下げ交渉を業者側から言ってきたりもされましたが、それでも即決できる金額ではありませんでした。

 

そんな中でご連絡いただいたのが赤帽さんです。

 

赤帽という業者は認知していましたが、引っ越しというよりは近距離で荷物を運ぶ会社というイメージでした。

 

結論から申し上げると、赤帽さんを利用する引っ越しは激安です。

 

私の時は15000円でした。

 

かなり破格の金額だったので、何か裏があるのでは?と半信半疑でしたが、まぁ壊れてもいいものばかりだったので、ものは試しで赤帽さんにお願いすることにしました。

 

見積もりは電話で口頭で伝えるだけです。

 

よく自宅へ訪問してくる業者もいますが、引っ越し前はいつも以上に散らかりますし、来られると断りずらい経験が合ったので、そういった業者は全てカットしました。

 

引っ越し当日、宅配便を運ぶくらいの大きさのトラックで赤帽さんが来ました。

 

来たのはドライバーさんだけです。

 

部屋の手続きなどを済ませてから手伝おうと思っていましたが、私が手伝い始めた頃には半分以上のものが積み込まれていました。

 

早さもそうですが、トラックを見るとまるでパズルを組み立ってるように上手に荷物が収まっていました。

 

午前中の作業で、受け取りは翌日にしようと考えていました。
新幹線で仙台へ向かうなど軽く世間話をしていたら、

 

「良かったら乗っていきます?交通費浮きますし」

 

さすがこの提案には良い意味で驚きました。
申し訳なくて丁重にお断りしましたが、柔軟な対応に感謝しました。

 

荷下ろし時も積極的に動いていただき、一時間以内には全ての作業が完了しました。
料金は電話で言われて通りの金額でした。

 

全国どこでも対応しているわけではないでしょうが、引っ越しを今後考える際は選択肢に赤帽さんも加え、優先して金額を聞こうと思いました。

近距離引っ越しは小トラックのピストン輸送でコストダウン

三年ほど前に東京都の三鷹市から小金井市に引っ越した時の体験談を紹介します。

 

私たちは家族四人構成で、段ボールで60個ほどの荷物の量でした。

 

賃貸から賃貸への引っ越しで敷金礼金などもそれなりに高額なので、引っ越し費用はとにかく低減したいと考えていました。

 

普通に運べば4トン車ですこしたりないくらい。8トン車では少し余るかと言う程度で、もし8トン車を使うと15万円程度というところでした。

 

もちろん荷造りなどはすべて自前でやることにしていたのですが、もう少し費用を下げたいと考えていたところ、一部業者が2トン車1台のピストン輸送によりコストを下げられるとのことでした。

 

大体5万円程度は下がって10万円程度にできるとのことでした。

 


出典:新築売りたい

 

今回は近距離の引っ越しでしたので、ピストン輸送でも一日あれば充分とのことでした。

 

どちらにしても仕事の都合上休日を使わざるを得ない状況で、逆に休日を使うのであれば一日丸々かかることは特に問題なかったので、このサービスを利用して、引っ越し費用を提言することにしました。

 

近距離だけど荷物が多い引っ越しの方はこのやり方はおすすめです。

 

荷造りはとにかく大変でしたが、やはりこの個数の段ボール詰めから業者に頼むとかなりコストが上がってしまいますので、ここは自分たちですすめました。

 

引っ越しの次の日仕事は嫌だったので土曜日を引っ越し日にしていたのですが、そうすると荷造りは仕事のある金曜日に進めざるを得ないので、金曜日の夜に最終準備を深夜まで行いました。

 

ここは各々の考え方によってくると思います。

 

引っ越しの次の日に仕事がつらいなら土曜日引っ越し、荷造りを楽にしたいなら、土曜日が一日あく日曜日引っ越しも一考です。

 

業者によるとは思いますが、私が使ったところは土曜日と日曜日では料金は一緒でした。

 

引っ越し当日は運搬などは引っ越し業者が行ってくれ、家具もすべて指定した場所に運んでくれました。

 

一方で段ボールの荷解きもかなり大変で、引っ越し後1ヶ月くらいは未開封段ボールが残っていました。

 

コストとの相談になってしまいますが、やはりお金に余裕があるなら段ボール詰めも依頼するのもいいのかな、とも感じました。

 

この引っ越しは休日しか選択できない中、コストを下げることを最優先に引っ越しを行いました。

 

小トラックのピストン輸送は正解でしたが、やはりコストを下げたので負担も大きかったと言うのが正直なところでした。

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